Archive of posts from yyyy-10-27
ヒューマントラストシネマ渋谷にて西川美和監督のトークイベントがあるという情報を見つけたので行ってきた。先に映画を見てからのトークイベントという流れだった。生の西川美和監督を見れて幸せだった。
一方、作品の中身は戦争孤児の話なので、基本的には子役中心の物語になる。日本には12万もの戦争孤児がいたとされるが、その存在が語られないまま終わってしまうのはよくない、というテーマ設定は非常に尊い。そのことは決して否定するものではないが、いかにも子役の演技が延々と続くので非常につらかった(なんと150分もある!)。トークショーで監督自身が「子役を相手にするのは苦手」とおっしゃっていたが、あえての挑戦だったのかもしれない。途中、田中裕子と役所広司が登場するが、ここで空気がピリっとする。突如として「本物」を見せられるからだ。が、それも一瞬のことであり、再び退屈な描写が続き、そのまま終わってしまった。
大陸間弾道ミサイルを迎撃できる確率は61%。まさにコインを投げるのと同じ。しかもアメリカには50機程度しか配備されていない。一方、大陸間弾道ミサイルは世界に千発程度は存在する。つまり、世界中の都市に核ミサイルが打ち込まれる可能性が高いってことだ……というのをアメリカを舞台にして描いた作品。同じ時間を3つの立場から描く。おもしろかった。が、じゃあそこからどうするを描いていないので、消化不良ではある。
iTunes Storeでレンタルしてみたが、iPadで見ると光沢して反射するからよくない。
Apple TV買って、TVで観るのがいいのかなあ。つーか、AmazonだとDVDが中古で1円で売ってる!!
さて、内容。ウルヴァリンを中心に持って来ちゃったせいで、肝心なX-MENのテーマが描けてない。アクションメインにするならそれでもいいかと思うけど、ミュータントがみんな(プロフェッサーXもマグニートーも含めて)ダメすぎて呆れる。ミスティークだけだよちゃんとしてるの!せめてチームで戦おうぜ!
ファーストジェネレーションにウルヴァリンが出てたのは、年を取らないからなのね。納得。
コンサルティングファームの業務内容についての包括的な内容。
パートナーが営業をする。セミナーの開催や書籍の出版、個人的な人脈でプロジェクトを受注する。なるほど。
帰りの電車で笑いを堪えながら読みました。おもしろい。
もはや手帳なんかにはこれっぽっちも興味はないんだけど、こういう本はついつい読んでしまう。予定管理なんてそのひとのライフスタイルや認識感覚(というか何というか)に合わせるべきものであって、他人のそれなんて 1mm も参考にならんと思うんだよねー。だけど、その裏にあるその人の姿勢は単純に見てて楽しいのだなあ。
日本能率協会マネジメントセンターさんのサイトは、こちら。
大田垣晴子さんの顔って、初めてみたよ。
あと、冒頭のインタビューで糸井氏が、空欄に何かを埋める仕事よりも白紙に何かを書く仕事のほうが儲かる、というようなことを言ってて、へーって思った。
『Amazon.co.jp: 安野モヨコ (KAWADE夢ムック) : 本』単行本未収録の『観覧車』『そして風は吹く』が載っている。あとは安野モヨコへのインタビュー、庵野監督、寺田克也、松尾スズキのコメント等。