Archive of posts from 2026-6
[映画] シラート
初期設定に無理があるなあと思いながらも、道中はそこそこ楽しめた。が、しょうもない話で終わってしまったなあ。シラートとは「道」を意味する言葉であり、宗教的には「天国と地獄の間に架けられる、髪の毛よりも細く、剣よりも鋭い橋」と冒頭で紹介されるが、そのへんがいまいち活かしきれてなかった。それにしてもなあ、子どもを持つおじさん世代には胸が痛い。
[映画] ひつじ探偵団
劇場で見逃してしまったが、もうAmazon Primeで見れるようになっていた。
羊がかわいかったですね。
[映画] Michael/マイケル
ジャクソン5からなので朝ドラみがあった。
父親との確執が中心に描かれている。「オフ・ザ・ウォール」で父親の手から離れたと思ったが、世界で最も売れたアルバムとされる「スリラー」の大ヒットで再び父親から目をつけられ、なんやかんやあって、「バッド」で終わる。127分の長さだが、話としてはあっという間。もっと見たかったなあ。
白人向けだったMTVにおいて、黒人ではじめて「ビリー・ジーン」が流れたという話も出てきたが、ボウイの発言とどっちが先なんかなあ。
マイケル・ジャクソンの白い靴下はスローチソックスと呼ぶらしい。
ダンスも演技もやったことなかったとか言っていてすごい。
西寺郷太さんの解説
[映画] 砂の器
丹波哲郎のやつ。事件解決のためにいちいち遠方に出かけるので「男はつらいよ」かよーと思ってたら、笠智衆や寅さんが出てきたビックリした。脚本が山田洋次だったのか。話はもっとスッキリできるかも。にしても、むかしの日本の田舎の発展途上具合はすごいな。
Netflix「カイリー」
めっちゃよかった!
- カイリー・ミノーグは大好きなんだが、歌のことは知っていても彼女のことについては知らなかった
- 子役時代があるらしい。ドラマ「ネイバーズ」は国民的ドラマ。
- 80年代はアイドル的。歌手?女優?どっちなの?とか言われ、「歌うインコ」と揶揄される
- 90年代にINXSのボーカルと恋人に。有名人なのにちゃんと恋愛していて微笑ましい。彼に大きな影響を受け、自分に自信をつける。PWLから離れ、インディーズ時代(相手はその後、自殺)
- 90年代後期、ニック・ケイヴの助言で作詞を手掛け、メジャーに戻る
- 『ライト・イヤーズ』『フィーヴァー』あたりが大ヒット
- 2005年、乳がん(からの復活)
- 2019年のグラストンベリーでのライブ
- 2021年、2度目のガン(非公表)
- 2023年、「パダム・パダム」大ヒット、ゲイカルチャーのアンセムになり、グラミー賞を受賞
- この動画とは関係ないけど、マドンナとも共演してた(大興奮)
- 最近だと、シャネルの広告が話題になってましたね。カイリーの「Come Into My World」のPVの雰囲気を同じオーストラリア出身のマーゴット・ロビー(ハーレイクイン様)が再現するという。
「太陽のようだ」という表現があったが、まさにそういう人なのだろうなあ