Archive of posts from 2004-6
500ページを超える作品集。630円。安いので買ってみた。ら、すごかった。考えても考えても「闇」なことってけっこーある。それが忠実に表現されている。の、だろう。本当の闇だなんてぼくも知らない。歩きすぎて「踵が割れる」なんて言葉、俺は初めて聞いたよ。闇を抱えてこそ、人は大きくなれると思うぜー。鳥語を話せる朝鮮人の李さんがクール過ぎる。ぴよぴよぴよ。
漫画喫茶で続きを読んだ。中国→トーマと続くのね。特に感想も何もなく。淡々と読みました。
あ、ぜんぜん関係ない話だが、チャンピオンとマガジンの連載は一緒にやってるんだろうね。文字多すぎだよ。板垣さん。
想像+勢いオンリーで描いているが、それなりに面白いのが不思議。ツッコミどころ満載だけど、それでも許せるのは何故だろうか。それがこの作者の魅力かもしれない。
全6巻。ツッコミですすめられてすぐに読んだんだけど、感想書くのを忘れていた。
民俗学みたいなのになぞらえつつストーリーを展開していくのは、なんだかマスターキートンみたいで面白い。あるいは、水木しげるか(微妙に違うか)。ただ、トンデモな話がかなりの頻度で混ざってて、ものすごく萎えーってなる。そういうときは、面白みのないMMRって感じ。こういうのってある程度、真実味を持たさないとダメだと思うんだがね。
あまり欲しいものがないのですよ最近。でもリストアップ。
- ダイソンの掃除機
- 無線LAN用ルータ
- のれん(玄関用)
我ながら、のれんって何だって思う。あ、コンタクトを買わないとだな。また目が悪くなったみたいだし。コンタクトつけてても、遠くが見いえないのよね…orz。
懐メロを聞くような感じでしか読めない他の著書とは違い(懐メロもそれはそれでいいもんだよ)、記憶スケッチアカデミーはそのままで楽しめるから好きだ。大好きだ。なかでも年寄りの作品は大ウケ。どーして年寄りはこうも面白いのか。それに対するナンシー関のコメントも秀逸。なんだかんだあるけれど、平和でいいなーと思う。
裏から始まる『赤パソコン青パソコン』では、当時の個人HPの盛り上がりっぷりを受け、この自意識はどこからくるのか(今までどこにあったのか)と疑問を呈しながら、いずれ
一億総(大橋)巨泉(笑)
になるという、これ以上ない言葉で締めている。さすが。blogブームなんてのも所詮、その範疇だ。
実は西原の本ってちゃんと読んだことがなかった。雑誌とかでチラホラ読む程度で。読もうと思ったのは例の『情熱大陸』を観たからだ。思ってたよりも、ぜんぜん悪人じゃなかった(どういう印象だよ)。笑いと涙は一緒じゃん、そう言い放った姿が、そりゃもうカッコよかったんだ。そして、この本。いやー面白い。面白い以上の、たくましさを感じる。子供たちの、そして、西原の。ぼくも、連絡帳で笑いを取れる親になりたいな(違)。
百式に載っていたので買ってみたが、まあ、よくある製造業のムダトリ話だなーという感じ。無理すれば他の業種にも当てはまるかもしれないけど、例え話の誤用の危険性みたいなもんで、そのまま使うには注意が必要カモ。
- 分ける
- 捨てる
- 測る
- 決める
- 見せる
がポイント。特に「見せる」という可視化は大事だよね。ベタベタ貼っていこう。自分のためにも他人のためにも。
計測に関しては、それはそれで重要なんだけど、知的作業に関しては計測できねーと思います。というか、計測した気になってちゃいかん。そもそも、ひらめきやらアイデアやらって、時間に換算できるもんじゃないのです。リファクタリングしつくしたコードは、量的に少なくなっとるんです。
ここらへん、より分けて考える必要がありますな。そのへんは、リーン本なんかで言及されておるのだろうか(原書をsafariに入れてるけど読んでない!!)。
あ、それと、製造業って売上高すごいのねー。
あ、見たことも忘れてた。
サニーが活躍しないだなんて、見る価値ないじゃないか。
続きは見ないだろうなあ。
おお、こんなものがあったのか。知らなんだ。最初はこれぞゆうきまさみ!ってかんじで面白かったけど、後ろのほうはなんだかなァ……。5巻完結。
1巻は相当震えたのを覚えているけど、2,3はそんなに。
あー面白いカモこれ。時間切れなので、今日は9巻まで。
アニメアニメしてなくて、すごく良かった。だが、もっと清子を中心として話が回っていくのかと思ったら、ぜんぜんそんなことがなくて、ちょっと拍子抜け。偶然(奇跡)もいいけどさ、そういうもので喚起される個々人の想いだなんて、こっちにはぜんぜん伝わらないよなァ(敢えて伝わらないようにしてるのかもしれないが…)。
- 梅垣さんの『ろくでなし』最高
- 岡本綾スゲエ
読んだぜーい。ちょっぴり感動。ドトールで泣きそうになりましたが、刹那、爆笑。コーヒー吹き出しそうでした。お前等、全員読め。
ドラッカーを読んでないオジサンはいなくなっていいと思っています。ドラッカーの著書を参考文献に挙げていないマネジメント本は読む価値がないと思っています。ドラッカーの言葉に反することは、だいたい間違いだと思っています。
と、前置きして。
この本は凄い。非営利組織を題材にしてるんだぞ。非営利組織を題材に扱うのは非常に難しい。なんてったって、成果が見えにくいのだから。「お金」という、ある意味簡単な拠り所にその価値を見出すことが出来ない。だが反面、その「お金」がないことには組織の存続も難しい。ジレンマであるな。すなわちそこには、営利団体とは違ったお金の流れ、成果の測定方法が必要となってくる。
また、非営利団体のリーダーは、そこで働く人々(ボランティアの方々)のモチベーションを営利団体のそれとは全く違ったやり方で、維持・増長させる必要がある(給料やら昇進やらという言い訳は通用しない!)。
成熟社会では、非営利組織に参加する人間は少なくない。
それは地域のボランティアだったり、ボーイスカウトだったり、教会だったり、ハッカーだったり、その種類は様々なのだが、うまく機能していない非営利組織では、その成果が「やったぜー!」っていうような単なる自己満足の段階で終わったりしているのが現状。これでは非効率極まりない。非営利組織といえども、成果や効率はきちんと重視すべきである。
以上のことから、非営利団体はまず「なすべきこと」、つまり使命を明確にしなければならない、とドラッカーは提言する。って、あれ?これっていつものドラッカー節じゃね?……はい、その通り。いろいろな制約(主に儲けとしての「お金」)が排除された結果、ドラッカーの純粋なマネジメント論がここでは展開されている。
さらに、使命の明確化にはマーケティングが不可欠だと述べ、あの** コトラー**と対談を行っている。ドラッカー×コトラー。字面だけで、すんげー。僕は、このマーケティングの個所が一番大事なように思ったよ。ここだけ読むのもアリかも。結論:「マーケティングは、販促を不要にする」。
このへんは、山形さんがNPOについて語っている辺りと、あれこれつながるところかもしれないなあ。
※翻訳だからやっぱ読みにくいのが難点。
本はちゃんと自分で選んで買うべきだなー。MLの言葉に振り回されてちゃイカンよね。反省。この本、俺には必要ありませんでした。だからといって悪い本かというと、そんなことは全然なく、こういうことを丁寧に書くことは、そらもう、大変だと思います。ただ、新人向けなのかオジサン向けなのか、ターゲットがいまいちよく分かりませんデシタ。
今思えば…
なぜ俺には必要ないかというと、新人の頃に
を読んでいたく感銘を受けたからだったのだなあ。この文章、めちゃくちゃ印象に残っております。思えばこれも平澤さんの文章だったのか。すげえ。
こんなヒドい作品は稀だなあ。すべてが唐突過ぎる。逆の意味で見ておいたほうがいいかもしんないよ。名だたる俳優さんたちの名演技が、やればやるほど空虚になっていく様はもう、必見です。GacktとHYDEのファンである相方も、アイタタタタと言ってました。それくらい。君に最後まで見る勇気はあるか。