Archive of posts from yyyy-07-18

[映画] 顔を捨てた男

全体的におもしろかったけど、まあ想定内かなあ。終盤はグダったけど。観客に考えさせるようなラストは嫌い。しかしこれもA24なのかあ。すごいな。

安藤忠雄展 青春 – TADAO ANDO YOUTH

大阪に来たついでに見てきた。模型がたくさんあって楽しかったなあ。

ご本人がいらっしゃったので、サインをいただいた。最高。

[映画] 『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』

映画「スター・ウォーズ」一挙放送を見てるんだけど、これは初見だったのでメモしとく。とにかく字幕の「スカぴょん」が無いわあ。公式が病気(悪い意味で)ってやつだわ。

続くアニメは見てないけど、このままだとEP3に続かないので、アソーカの最後が気になるなあ。ジェダイ聖堂の公文書館における警護任務中にアナキンにやられてしまうって感じなんだろうか。

[映画] HotFuzz

@新宿ジョイシネマ。あー映画館行くのって何年ぶりだろう。

テーマは田舎とボンクラ。
にも関わらず、人間とその関係性が本当にうまく描けている。
何人も登場人物がいるのに、それぞれのキャラがちゃんと立っているのは、
見事だとしか言いようがない。

いちいち笑えて、いちいち興奮したなあ。

最後はちょっと「んー?」って感じだったけど、
それを割引いても抜群におもしろかった。

SEE ALSO:

[本] 『個人投資の楽園 オフショア入門完全マニュアル ~お金の心配がいらない究極の人生設計~』

海外口座を持つメリットとして、

  1. スーパー優秀なファンドマネージャがいる
  2. 税金、手数料が安い
  3. 現地通貨による決済ができる

のようなものを挙げている。(1)と(3)については論ずるほどのものじゃないので省略。

で、肝は(2)になるわけだ。例えば、10%のゲインを得るのに10%のリスクが当然あるわけだけど、日本だと10%のリスクそのままに5%のゲインしか得られなかったりする(差額は税金やら手数料やらね)。だったら、自分で海外に口座を開いて、「まともな」ファンドを始めよう!とこの著者は言う。そりゃそうだね。そこからHSBCの口座の開き方を、ものすごーーーく丁寧に説明してくれてる(先週のSPA!にもこれを参考にした口座の開き方が載ってた)。

おーし、俺もこれで口座開くどーー!!つって盛り上がって、ふと、冷静になって考えるわけだ。口座を開くまではいいけど、そこからファンドを自分で選択して、自分で管理していかなきゃいけないんだよなーと。しかも英語で。うわッ。

興味はあるんだけどな。どうしようかな。

[本] 『お金と英語の非常識な関係 上』

via 俺と100冊の成功本

「タイムマシン経営」って揶揄される単語だと思うんだが、儲けがでるならそれでいいじゃん!と開き直ったのがこの本である。神田氏が行ったことは、

  1. 海外で優れたものを
  2. 日本に持ってきた
    そんだけのことである。ご自身もこの本のなかでそんだけのことだと明言している。いわば、んなこたぁ誰だって出来るのだ。そんなの1億円の宝くじを当てるよりもよっぽど簡単。でも、誰もやらない。なぜか。英語がたいそうなものだと思い込んでいるからなのだ。

ある分野における重要なことなんてーのは、たかだか数時間の内容でしかない。そんなの、それだけ丸暗記すりゃーいいじゃん。なのに、文法から始まって語彙力をつけようとがんばって英字新聞くらい読めなきゃなんねーだろーとかTOEICで何点とか思っちゃって映画を字幕で観たいとかなんとか言いやがる。いくらコストがかかると思ってんだ。そんなの捨てちまえ。

そういう本。

[本] 『お金と英語の非常識な関係(下)―神田昌典の全情報ソース付き』

それじゃあ、英語の本を実際にフォトリーディングしてみましょうと言って、なんと(!)本を上下逆さ’‘にして、後ろからフォトリーディングしていく神田氏。左脳の働きを抑制するために、上下逆さにするのだとか……。そうすると、本を「文字の集合」として認識するのではなく、右脳が「形」として認識するようになるのだそうな。つまり、本を読むのに’‘英語力なんか要らないんだ!

ええと、どーなの、これ。ここで例に挙がっていたのはビジネス書だった。もしかすると、ビジネス書だから出来ることなのかもしれない。例えば、ずーーーーっと積読状態でぼくの机の上にある『Domain Driven Design』だったらどうか。おそらくは出来ないんじゃないかなあ…。

でも、英語で多くのインプットをして、それを元にアウトプットしていくと、いろんなひとがハッピーになるという考えそのものは、何も間違っちゃいない。てなわけで、藻前ら、英語に触れてください、という結論になるわけだが。