Archive of posts from yyyy-05-12

[映画] ゼイ・ウィル・キル・ユー

同じことの繰り返しなので途中で中だるみはありながらも、90分にうまくまとめていて良かった。タランティーノ風ってのはよく言われてるけど、ジャンプというかマンガっぽいのかなあ。

[映画] おと・な・り

試写会にて。

麻生久美子の抜群の可愛さ(と、少しの老い><)を噛みしめていたら、設定の不自然さとかは割とどうでもよかったです。ツッコミどころ満載なんだけど、邦画にありがちな見終えたあとの「あーあ」感は少なかった。これもすべて麻生久美子様のおかげであります。

  • それでも、20代前半のよくある悩みを30過ぎて抱えてんじゃねえええ(行き過ぎた自分探しですか?)
  • 30才過ぎて夢を追うのはダメとか言うなあああああああ(涙)
  • 麻生久美子と岡田くんとが同級生とかあり得ない(岡田くんが若すぎる)
  • 2時間は長すぎ
[散財] 『ONKYO WAVIO 77monitor アンプ内蔵スピーカー』

15,490円。PC用のスピーカー。
kakaku.com見て、これに決めた。今までヘッドフォン使ってたので快適ー。オプティカルで接続したので割と音がいい感じっす。

[本] 『伝わる・揺さぶる! 文章を書く (PHP新書)』

文章の書き方で有名なのは、『新版 考える技術・書く技術 問題解決力を伸ばすピラミッド原則』である。ぼくが箇条書き好きなのも、これの影響だ。すべてはピラミッドに通じるんだ。いえーい。この本では、特定のメソッドを踏襲すれば誰でも論理的な文章が書ける、という。でも……本当にそうか? 読み手のことを「心の底から」想定することをしてねーんじゃねーか?

というわけで、それを補完する意味での山田ズーニーである。これはメソッドというよりも、心構えだ。メソッドはサンドラ本に比べて大したことはない。だけどそこには、熱い思いがある。もっと言うと、そこには生き様がある。人生というもの、いつ何時、誰の挑戦でも受けるようにならなければならない。100パーセント受けたものを120パーセントで返す、それが闘いだ。

文章は相手がいてなんぼ。そこに俺はプロレスを垣間見たね’決して、プロレスの本ではありません。’。