Archive of posts from yyyy-04-29
これはよかった。久々のいい映画。自分がやっていることがきちんと相手に伝わっているか。「人として扱っているか」。相手をいつまでも同じように見れるのか。人間の内面と変化が生々しく描かれている。同じセリフが別の場面で違う意味ででてくるなど洒落も効いている。過去の描写も絶妙かつ自然で、観客も主人公たちと同じ目線を構築できるようになっている。それから子供がめちゃくちゃかわいいんだあ。何もかもがよかった。少しだけ説明が足りない気もしたけれど、他者と理解できないことがテーマだということを踏まえると、さほど問題ではない。
ゴッドファーザーだなあ。アクションシーンが生々しい。もう少しストーリーが長くてもよかったんじゃなかろうか。
TOPPOINT 2008.5 から。
クリエイティブクラスの人間は「実力主義」「多様性」「開放性」「住む場所」「多様性」などを重視する。そうした人々を惹きつけるには、3T(技術・才能・寛容性)がすべて揃わないといけない。
ハッカー気質を語るときに言われることと似てるので、あらためて何かを思うことはないのだけど、「場所」が重要なアイデンティティとなっているというのは面白いなあ。「私はソフトウェア開発者で、オースチンに住んでいます」と言うことがアイデンティティにつながるらしい。ふーん。
ホテルを見習う感じかねえ。
ABCマートで4900円。
ドトールで読んでたら、相方に「気持ち悪い笑い方すんな」と言われた。面白いのですから仕方ありません。って、やっぱこれちよちゃんだよなあ。
マンダラ・アートやらマインドマッピングやら、こういう類のものがよくまとまっているので、あまり知らないひとは読んでみるのもいいでしょうな。でも、まあ、これくらいはみんなやってんじゃねーかな、というのが感想。
アイデアを生み出すことに重要さをつらづら述べてはいるんだけど、本当に自由な発想をしていい人なんて、ごくごく限定されるよなー。そうは思いませんか?
著者のひとりである水野さんに会ったこともあって、改めて読み直してみた(立ち読みではなく、ちゃんと買ってみた)。本書の冒頭にもあるように、すべての愚民はツッコミアビリティを向上させる義務があると思う。すべてはそこから始まるのだと私は信じて止まない。
本書は笑いのパターン本であると言える。そこから学ぶべきことは、デザインパターンよろしく、
- コンテキスト
- フォース
- 解法
の3点のみである。ここに集中することで、ある一定レベルのスキルが身に付くと思われる。読み返してみて、かなりいい本だと改めて思った。
ただし気をつけなければならないのは「サンプルはパターンではない」という点だ。Fowlerもサンプルコードの肝はコードの指し示す「考え方」であって、コードそのものではないと指摘している。
回りくどい言い方してるけど、ぶっちゃけ、この本のサンプルってちっとも面白くないんだよッ!!(でもまとめたのは偉い)