Archive of posts from yyyy-04-22
夫が単身赴任中に3人の子育てを任され、さらには子どもを病で亡くすことで、夫婦の絆が失われかけていたところに、夫がその悲しみを「ハムレット」として戯曲化して、夫婦のみならず聴衆全体の感情を消化させた、という話。
なのだが、ずっと謎のスピリチュアル感満載で本当に退屈。奥さんがいちいち喚くのもイヤな感じ。肝心なロンドンでの劇のシーンも盛り上がりに欠ける。ハムネット役の子が「子役の演技」をしてたのもよくない。
シェイクスピアなら『7人のシェイクスピア』がバチクソおもろいです。
「ヒルマ・アフ・クリント展」をやっているので、その予習に見た。美大に入っても女性差別されたところとか、妹の死後に(映画では前後しているが)スピリチュアルに傾倒するところとか、作品に影響を与えているんだろう。
ルドルフ・シュタイナーが無能に描かれているのがかわいそうに。
この手の本を何冊か読んでると、ぜんぶ同じことを言ってることが分かるなあ。
言い方が違うだけで。
メモ
本当に会って話しをする価値がある相手なのかどうかを見分ける3つの条件:
- お互いに取引するメリットが生じるかどうか判断するために訪問することを了承してもらう
- そのために1時間の時間が必要であることを了承してもらう
- 満足される条件をすべて満たした場合に取引することを了承してもらう
それ以外は時間の無駄。
でも、担当者に決定権がないと無理っぽいなあ。
まあ、フォトリーディングだな。あっちが宗教くさくてゲロ以下の臭いがする人は、これを読むといいのかもしれない。読みやすいしね。
フォトリーディングがある種の書籍に向いていない、ということを指摘しているのはめちゃくちゃ偉い。そこは俺も前から思ってた。でもね、目的別に20種類ほどあるってどーゆーことだよ。そんなんじゃ意味ねーじゃん。
でもまあ、ある種の目的の読書は、速読ではなくて勉強法で補完するんだろうなあ。
というわけで、速読はフォトリーディングでいいよ。
ムギさんのblogは以前から読んでいるので、あらためて得られたことはないかなあ。でも、読んでない人はマスト。マジすごいんだから。
ただ、「実践編」のところは書かされてる感があると思った。ここは飛ばしていいところじゃないかな。それと、日経新聞を読めというのは賛同できない。著者の言う「みんなが読んでいる」という「みんな」が、僕らの思ってる”みんな”じゃないことくらい、普通に分かるよね。記事のレイアウトについて話す訳じゃないんだから、そんなもんはbulknews+EFTでいいと思う。
これは面白い。
時間を扱っている以上は、そこに色々とツッコミどころはあるんだけど、とりあえずそれを差し引いて考えると、どこまで行っても自分中心な世界観という「稚拙さ」、そしてそれを自分のスイッチひとつでガラリと変えてしまえる「容易さ」、そしてその容易さとは裏腹に、自分の意思とは関係なく表れる事実の「重大さ」。それらのギャップがいちいちオモシロス。
RPGやってて、敵が強い → やられた → リセット → ストーリーが変わる → 別の敵が強い → やられた → リセット、みたいな。でも、リセットするごとに脳に異常をきたす、という諸刃の剣。
なんかよくわかんないけど、主人公と一緒にゲロ吐きそうになったよ。面白い。