Archive of posts from yyyy-02-03
よかったああああああああああああ。ウォンビンかっけえええええええええええええ。耳元で銃をカチャカチャカチャカチャするのがいいわ。悪役のお兄ちゃんの挙動がいちいち腹立つのもいい。あいつムッカつくわあ。いやーいいもん見た。オススメ!
相撲の八百長が取り上げられているからというわけではなく、
エンロンと同じ監督という理由から観てみた。
英語なので聞き取れていない部分は差し引くとして、
映画としてはあまり面白くないかなあ。本とセットという感じ。
っていうか、本を読んでないので、読まないと。
匂いをかぎ分けられることと、
何キロも先の匂いが分かるということは、
別物なんじゃねーの?
前者は、まあ、あってもいいかなー?と思うけど、
後者は、なんか、トンデモな気がするよ。
他にも設定が微妙なところがチラホラあってあんまりのめり込めなかった。
つーかそもそも殺すことに動機がなくねーか。
生きたままでもよくねーか。
そういうトリガが描かれてないよ。
むしろ後悔してんじゃねーかよ。
これはいい映画。個々のエピソードのバランスがいまいちだけど、全体的に丁寧に作られているという印象。金もかかってそーだし。それにしてはラストが微妙だけど、まあ、こういうもんでしょう。しょうがない。
ディカプリオの「〜ハぁン?」っていう語尾にはいちいちムカついた。
英語ではちらっと読んだんだけど、日本語でちゃんと読んでみた。感想:あんまりおもしろくない。けど、きっかけとしては最適。
つーか、マコネルは話長すぎだよね(マコネルなら23章かかるところも、俺なら2行だから)。
ファウラーたんも大好きマカロニウェスタン。この映画の肝は『そりゃないよ……』だと思うに一票。トゥーコ(登場人物)は常にそうなんだろうが、見てるこっちまでが「そりゃないよ〜〜」と唸りたくなるような予想を裏切る展開の数々。ステキすぎます。首吊るかと思ったらドッカーン’‘だし、助けるのかと思ったらそのまま「ごめんよ……」で’‘見殺し’‘にしちゃうし、これからどうするのかと思ったら’‘死体を汽車に轢かせたり’‘、強いのかと思ったら’‘強くねーし。いやーいいテンポです。最高です。二回目は見たくないけどな。
最後の決闘のシーンで、イーストウッドがロバ面になるのが必見。