Archive of posts from yyyy-01-26
こういう自然を装った感じなのは苦手だなあ。
TVでやってたやつ。イーストウッドなのにお笑いも入ってて珍しいなあと思いながら見てたら、思いもよらない展開になってビックリ!! ……ただ、ラストになるにしたがって、尻すぼみに。残念。でも、そこまではおもしろかった。毎度おなじみの「でも、やるんだよ!」。
「メモ」と「ノート」は違うという。
「メモ」は他人の言葉。「ノート」は自分の言葉。
「メモ」は記録。「ノート」は脳を活性化させて新しいことを理解するためのもの。
でも、人間は自分に都合がいいようにしか考えられないので’あーこれフォトリーディングとかそうだよね。’、今の自分より大きな「新しいことを理解する」のは難しい。そのためには、
- 知識を増やす
- 抽象度を上げる
必要がある。
単に抽象度を上げると情報量が減ってしまうので、
知識を増やしながら行う必要がある。
最終的には、自分が想像できないくらい抽象度の高い「ゴール」を設定する。
すぐに手が届きそうなゴールだと「今の自分」にとどまってしまうからだ。
そして、ゴールから逆算して、ノートを書いていく。未来(右)から過去(左)の流れ。
マインドマッピングはよくでいているが(縁起が記述できる点)、
未来からの時間の流れがないのが致命的。
という感じにまとめてみたけど、あらゆる問題というものは、
- ゴール指向
- 抽象化(アイデアというのは複数の問題を一気に解決するものである)
で解決できるのかなーという感じ。
あと、「手で書くこと」が、ここでも(マインドマップでも)強調されてるんだけど、ちょうど「「書くことの効果」実証される」という記事があって、コンセプトマップを描くよりもエッセーを書いたほうが成績が良かったそうな。
なかでも面白かったのは、
理解度はともかく、理解したという気分にはなっていたということになる。
という点だ。ここはもっと強調されてもいいなあ。
- 監督:ニール・ブロムカンプ
英語で観たので、字幕のあるエイリアンのセリフはちゃんと理解できてるけど、人間のセリフは半分くらいしか理解できてないという本末転倒な感じになってしまったが、それでも大筋は理解できた。
いちいちグロいので少し吐きそうになるけど、銃撃戦は爽快。一方でストーリーは弱すぎる。そもそもの前提が欠落しまくってるよ。でも、まあ、設定勝ちかなあ。
到着したその日に折れた。
あーあーあー。
ペンを挟むときに金属と擦れてキイキイいうもんだから「これ買って失敗だったわー」とか思った矢先に、ノートに挟む箇所がメリッと折れた。朝から気分悪いわ。
よくある設定なので普通にやれば素晴らしい作品になるのにな、なんだか余計なところで大きく広げすぎて個々の細部を描き切れなくなってて、物語がグダグダになっとる。要らないものを排除して、語るべきところをキチンと語ればよかったのになー。大筋の設定も役者も素晴らしいのに、残念。
めちゃくちゃ無駄が多いなあ。冒頭の部分だけでいいよこれ。こんなふうにさわり程度の内容にするんだったら、次読む本をちゃんと提示しとくべきじゃないかね。
まあ、照明に対する「気づき」を与えてくれただけでも良かったと思います。