[映画] ディスクロージャー・デイ

スピルバーグなので見たけど、期待値が高すぎた。映像は悪くないし、演技も悪くないのだが、なんというか、バカバカしい。冗談や自己パロディなのかと思ったが、どうやら本気でやっているようだ。

というのも、おそらくテーマは人類の「他者理解」あるいは「共感」だからだ。昨今の世界情勢も踏まえて、本気でそう思っているのだろう。だが、それを宇宙人をモチーフとして描いたところがバカバカしい。それこそがスピルバーグ、と言えばそうなのだろうが、にしてもバカバカしい。