研究の道具2026

まずは論文管理ツール。mendeley -> paperpile -> readcube と迷走してきたが、仕方なくZoteroを受け入れてから、割とコレでよかったかもーってなってる。LLMとの連携が最初から約束されていることが多い。

そのLLMだが、まあなんでもいいんだけど、今はcodexを使ってる。

論文を探すツールとしてはConsensusを使っている。MCPが用意されているので、codexから呼び出せる。たまに間違えていることもあるけど、それはcodexが気づいて修正してくれるので気にすることはない。

以前は論文のつながりを可視化してくれるConnected PapersやResearch Rabbitみたいなのを使ってたけど、それほど役に立たないなと思って使わなくなった。ConsensusにもCitation Graphという似た機能があるが、当然ながら使ってない。

Consensusは論文全部を見せてくれるわけではないので、別途Google Scholarで検索して読むことになる。大学に所属している人は大丈夫だろうが、大丈夫じゃない人はDeepDyveを補完的に使うといいだろう。でも、結構高いから常用するのは微妙。論文読むときだけ課金すればいいかと思ってる。ちなみにIEEEは読めないので、別途Digital Libraryに登録するしかない(こちらも高いし、年間契約になる)。Elsevierも読めないらしいけど、私はあまり遭遇することがないので気にしてない。

まとめると、LLM + Zotero + Consensus + DeepDyve (+IEEE Digital Library)かなあ。