Archive of posts from 2006-5
我が家のLinkStation。ファンがぶぉんぶぉん唸り始めて生活をおびやかすようになって早数ヶ月。我慢しきれなくて夜はスリープ状態にしてたんだけど、なんと玄箱用のメンテナンスキットがあるんじゃないかーー。早く言ってくれ。
さっき届いたので、早速ファンを交換。うおー静かになった。快適じゃあああああ。ちなみにLED用のレンズ(図3)も付いてくるんだけど、こんなもん要らねーからちょっと安くすれ!とか思ってたら、ファン交換時にちょうどよく割れたよ(えー)。
ついでなので本体に巻きつけるやつも玄人志向のやつにしといた。
これまでの羽生さんの連載を読まれていない方は読むといいと思います。
これでT字形の本はもう要らないと思います。
また、idを使うRailsな人も読むといいと思います。
よくある「俺が若い頃は」的な本。特に得ることもなく。
それはそうと、日本NCRに入社なさっていたのかあ。へーーー。
胡散臭い本かと思ってたら、冒頭の言葉にシビれた。
今どきの若いスタッフは(中略)怒っても、褒めても、コーチングや、ティーチングも効きません。
なんか言及する人が多くて言うのがはばかられるんだけど、そうなんだよね、コーティングもティーチングもうんこなんだよね。ここが理解できていない本が何と多いことか。これを前提にしているだけでも価値があると思うよ。
でも、この本よりも同じ著者による『なぜ、占い師は信用されるのか?』のほうがいいみたい。チラっと立ち読みしたけど、いかにもフォレスト出版っぽいのと、胡散臭いのは変わりないけど、読んでみてもいいかもなーという感じ。
やっとアニメの1話目って感じ。
破綻してるのかなーと思いきや、普通によくできててビックリ!神山そっくり!
でも、爆破はいらんかなあ。少林寺はイイ。
原作読んでるけど、原作よりもイヤーな感じ。見るのが苦痛になってきましたよ。とにかく中村獅童スゴス。由美ちゃん、似合いすぎ。ラストがハァ?だけど、面白かったです。もう、見たくねぇー。
良くないところは、役者が(というか顔が)まるっきり変わっちゃうところかなあ。そこが見所なんだろうけど、それですべてが破綻しちゃっう気がするんだけどなあー。どうなんすかね、そこらへん、よく分からんですね。あと、あそこでふつー子供は預けねーだろーがよーという感じがしますね。アホかよ。まあ、それがDQNクオリティなので仕方ないのかしれませんが。
ぜんぜん関係ないところでは、本物の(それが快楽になってる)いじめっ子のサディスティックさは、一体どっから来るのかねーとかなんとか思いましたねえ。将来、自分の子供がこんなことされたらどうしていいか分からんよ。
なにがなにやらよく分からないまま終わるので、映画のストーリーとしてはダメな感じがするんだけど(俺が理解できてないだけかもしれないけど)、アル・パチーノが新人相手にこう語るんだ。
金、セックス、名誉は手に入らないが、我々は善悪の善、正邪の正を選ぶ。
24のジャック・バウアーがなんであんなに働くのか理解できないのと同じで、後者の感覚をどうやってつかみとるのかこそがよく分からんよね。安月給なのに、それでもなお、っていうのは一種の洗脳なんだろうかねぇ。あとはカリスマ信仰とか。馴れ合いな環境がいい!っていうのもあるだろうけど、この場合は当てはまらないだろうし。
参考
Web 1.3くらいの本。読まなくても問題ない感じでした。
今までキーボードにはまるっきり無頓着だったんだけど、
なんだか腱鞘炎っぽくなってきたので、気休めに買ってみた。
良かったら自宅用も買う予定。
普通の本。
本棚の整理してたら出てきた。一度は読んでるはずなんだけど、「くぐらせる」ことの重要性を改めて認識した感じ。これは記憶にも関わるところだよね。面白かったです。