• みんな状況が違うので、他人の勉強法は参考にならない。
  • とはいえ、第二言語習得(SLA)の理論は参考になるかも。
  • あとは通訳の勉強法みたいなのは役に立つかも。

SLA

英語はもっと科学的に学習しよう (中経出版)

著者: 白井恭弘
出版日: 2014-12-12
出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版
カテゴリ: eBooks

「大量のインプットと少量のアウトプット」。自分のわかる分野でインプット。何度も続ける。コミュニティオブプラクティスでアウトプット。自分の気持ちを表現する練習を。TOEICやTOEFLの点数を上げるならそれ用の学習。

外国語学習に成功する人,しない人-第二言語習得論への招待 (岩波科学ライブラリー)...

著者: 白井 恭弘
出版日: 2004-10-20
出版社/メーカー: 岩波書店
カテゴリ: eBooks

「大量のインプット」とは「意味を理解しているインプット」である。意味を理解するには、前提知識やコンテキストを事前に知っておかなければいけない。よって、興味のある分野のインプットのほうが効率的。「アウトプット」は毎日少しずつでも続ける。

1. 文法

最初に抑えるべきだけど、大学受験英語を勉強した人ならあんまりやらなくてもいいんじゃないかな。どうしてもなら、いくつか有名なものがある。

Grammar in Use Intermediate Student's Boo...

著者: Raymond Murphy
出版日: 2009-03-09
出版社/メーカー: Cambridge University Press
カテゴリ: Book

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

著者: 大西 泰斗, ポール・マクベイ
出版日: 2011-09-09
出版社/メーカー: ナガセ
カテゴリ: Book

A Practical English Grammar

著者: A. J. Thomson, A. V. Martinet
出版日: 1986-07-31
出版社/メーカー: Oxford Univ Pr (Sd)
カテゴリ: Book

毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくる

著者: ジェームス・M・バーダマン 
出版社/メーカー: 朝日新聞出版
カテゴリ: eBooks

読むだけ なるほど! 英文法

著者: 南谷三世
出版日: 2014-11-04
出版社/メーカー: 学研プラス
カテゴリ: eBooks

2. 発音

先に発音の練習をするとよさげ。

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

著者: 松澤喜好
出版日: 2010-08-12
出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
カテゴリ: Book

American Accent Training (American Accent...

著者: Ann Cook
出版日: 2000-09-01
出版社/メーカー: Barrons Educ Series Inc Audio
カテゴリ: Book

American Accent Training: A Guide to Spea...

著者: Ann Cook
出版日: 2015-11-08
出版社/メーカー: Barrons
カテゴリ: eBooks

3. 単語

あとはひたすら単語を覚える(このあたりはエビングハウス忘却曲線を考慮したアプリを活用するとよい)。自分で単語帳を作る。

速読速聴・英単語 Core 1900 ver.4

著者: 松本 茂, Robert L. Gaynor, Gail K. Oura, 藤咲 多恵子
出版日: 2011-03-10
出版社/メーカー: Z会
カテゴリ: Book

実践IELTS英単語3500

著者: 内宮 慶一, 吉塚 弘
出版日: 2013-10-28
出版社/メーカー: 旺文社
カテゴリ: Book

【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)

著者: 神部 孝
出版日: 2014-02-25
出版社/メーカー: 旺文社
カテゴリ: Book

4. リスニング

5. ライティング、スピーキング

  • 瞬間英作文

とりあえず読んだ

  • 『英語は1年でマスターできる』→目的をもって取り組みましょう。
  • 『留学しないで「英語の頭」をつくる方法』→英語のまま理解しましょう。
  • 『同時通訳者の英語ノート術&学習法』→シャドウイング、サイトラ、リプロダクション
  • 日本人の英語勉強法』→ 必須2000語「The General Service List」 + 570語「The Academic Word List」、自分用のフレーズ集を作る、Oxford Bookworms series/Ladder seriesをリーディング教材に
  • 『カリスマ同時通訳者が教える英語のツボ』特にコメントなし
  • 『忙しい人ほど英語の上達が速い!』特にコメントなし
  • 『外資系トップの英語力』特にコメントなし
  • 『英語で話すヒント』真面目な内容

メモ

  • 日本語がメモリで英語がキャッシュみたいなイメージ。意味がわからないときは日本語まで取りにいかないといけないけど、よく知ってるものなら英語のまま考えることができる。キャッシュのヒット率を上げるには、キャッシュを増やす(パターンを覚えまくる)しかない。
  • Versantというテストがある。