Agile42に「Five books every ScrumMaster should read」というエントリがありました。

タイトルだけ引用しておきます。

  1. Mike Cohn, Succeeding with Agile Software Development
  2. Lyssa Adkins, Coaching Agile Teams
  3. Derby and Larsen, Agile Retrospectives: Making Good Teams Great
  4. Geoff Watts, Scrum Mastery: From Good To Great Servant-Leadership
  5. Sam Kaner, Facilitator’s Guide to Participatory Decision-Making

(3)の『アジャイルレトロスペクティブズ』以外は翻訳がありませんね。もし読みたいものがあれば、私が(余裕があれば……)翻訳しますので、リクエストいただければと。

個人的には『Scrum Mastery: From Good To Great Servant-Leadership』を知らなかったので、機会があれば読んでみたいと思います。

Scrum Mastery (English Edition)

著者: Geoff Watts
出版日: 2013-12-29
出版社/メーカー: Inspect & Adapt
カテゴリ: eBooks

「その他の推薦図書」についても列挙しておきます。こちらは翻訳が多いですね。

  • Dan Pink, Drive → 『モチベーション3.0』
  • Jean Tabaka, Collaboration Explained → なし?
  • Lencioni, 5 Dysfunctions of a team → 『あなたのチームは、機能してますか?』
  • Daniel Kahneman, Thinking, Fast and Slow → 『ファスト&スロー: あなたの意思はどのように決まるか?』
  • Marshall Rosenberg, Nonviolent Communication → 『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』
  • Laura Whitworth et al., Co-Active Coaching → 『コーチング・バイブル―人と組織の本領発揮を支援する協働的コミュニケーション』
  • Stephen Denning, The Leader's Guide to Radical Management → なし?

なかでも『あなたのチームは、機能してますか?』は超オススメ。レンシオーニの本はどれもおもしろいです。